災害経験と住む場所のルール

日々の思い出・忘備録

昨日の地震で、今まで経験した災害を思い起こしてみた🙄💧

🍁父の転勤先でのトルネード。年一回強烈なのが来る。1番強烈なのが来た時は(規模も速さも急加速💧)、学校にいたので、先生が急いでトイレ(建物の中央にあって窓がない)に生徒を押し込め、通り過ぎるのを待った。

通り過ぎてスクールバス🚌で家戻ったら、隣の家の街路樹(樹齢100年はありそうなデカさ)が、根こそぎ抜けて飛び、お向かいの屋根潰してた。。。

🍁東日本大震災😱妊娠中で臨月💧夫は海外出張中、幸い母が隣にいた。母より私のが落ち着いていた気がしないでもないけど😅震度5強のところに住んでいたけど、当時海沿いのマンションに住んでいたので揺れる揺れる💧体感震度6弱。壁剥がれるかと思った。

あの時ありがたかったのは、弟が5時間かけて歩いて会社から来てくれたこと。途中途中で、お一人様一本で売られるコンビニの天然水をかき集めながら。一週間近くうちから出勤してくれた。東日本大震災は母と弟と切り抜けました。ありがたい🙏

私は大地震経験者の祖母から、5箇条のように住む場所の選び方を言われてきた。

①🍁昔の町名を必ず調べること。かつて災害があったと分かる地名は避ける。

②🍁神社やお寺が近所にあるか調べること。昔の人は安全な場所に寺社を作ったから、近くにあれば安全。

③🍁海だけじゃなく、川や沼池の埋め立て地も避けること。埋め立て地は建物ごと沈む…今の建築技術なら大丈夫かもしれないけど。

④🍁海抜が低いところ、海沿い、川沿いは絶対避けること…にも関わらず、東日本大震災の時、思いっきり海沿いに住んでました💧小学生の頃から、津波を絶対甘く見るなと言われてきた。

⑤🍁古くから住んでいるお婆さんお爺さんに昔の話を聞けたらちゃんと聞くこと。かつての大地震の際、亀裂が入った場所は避けて通るようにすること。

を口酸っぱく言われてきた。この年になって祖母の言う通りだと思う💦今の家買う時は、ちゃんと祖母の言付け守りました💧

後もう一つ思い出した❗️

⑥🍁背後に山や丘の斜面がある所、急勾配な坂の下は避けること。土砂崩れや台風の水害に合うからだそう。

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