猫が息子に与えた影響

日々の思い出・忘備録

猫を飼って、いろいろな影響が息子に出た。メリットのが遥かにデメリットよりも多い。

<メリット>

🐈子猫の頃、人間にじゃれつく時は、爪全開、牙全開、フルパワー。息子も傷だらけだったが、私なんて腕がリストカット状態。

でもお陰で?学校の暴力的な子に対して耐性がついた。息子曰く、猫の攻撃よりマシ、それにやり返せるし。強くなった。

🐈猫の💩を取れるようになった。それまで、汚いものに対して、すごく嫌悪感があった息子。猫の💩は強烈ですが(肉食獣はやばい💧)臭いにも過敏だった。今はなんともない。耐性がついた。

🐈α波が出ているのかは定かではないが、抱きしめているとすごく癒される。猫吸いは、めちゃくちゃ癒される、、猫は大人がやると嫌がるが、息子に対しては嫌がりはしない。

🐈自分よりか弱い?ものを一番に考え、お世話をすることを覚えた。兄弟がいないので、下の子の面倒を見るということはなかったが、その機会を猫が与えてくれた。

猫がおもちゃなど破壊しても、じゃれて噛み付いてきても、猫に悪気はないのだと怒らない。前からそうだったが、他者を慮る。

🐈猫には表情がないので、気持ちを尻尾の動きや普段の行動を対比して測るしかないが、それを観察して機敏に察知することを覚えた。人間関係にも役立つ能力だと思う。

🐈猫を飼い始めた時、嬉しくて学校の作文などの題材が全て猫一色だった。その時、文章を書く楽しみを少なからず体験していた。

<デメリット>

🐈ベンガル猫は短毛とはいえ、毛が抜ける。換毛期はやばい。服にも顔にも付く。コロコロが手放せないし、皮膚や気管支が弱っている時は良くない。

総じて、猫飼って良かった✨✨

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