育成テスト終わり社会のその後

中学受験記(日能研)

叔父さん家で社会教えてもらってから、その後。今日の育成テストの社会。

多分平均点くらいなんじゃないかって出来でした😶ほっ

とりあえずデフレスパイラルのようにならずに済んだ。前回育成テストと模試は、平均点とかじゃないレベルで悲惨だったので💧

叔父さんからの最大のアドバイスは。

地理は、歴史や公民と違って、記憶問題ではなく、算数と同じだと思って勉強して解く、でした。

算数と同様に、少ないルールを(覚えることは多いけど、歴史より少ない)使って、パズルを思考するように解くものらしい。

理数系の子は大学受験時、社会を地理選択することが多い、というのもその証拠らしい。

ありがたいことに模試の問題説明&解き直しまでしてもらった💦

そして美人の叔母さんからは歴史のアドバイスをもらった。

歴史は人物や出来事を抜き出しで覚えるのではなく、エピソードで覚える。

入試問題はエピソードで出してくること、エピソードの方が思い出しやすいことがその理由。

記憶するのが苦手な息子には、この地理をパズル思考にすること、歴史をエピソードで覚えることが、確かに効果的だと思いました。

いつでもなんでも良いよいってくれたので、化学も今度教えてもらうことにした。

息子は化学分野が苦手だ。息子なりに得意の物理分野と評価の差が開く。

化学も物理や生物と違って、おそらく学習法が違うのだろう。物理分野は放置でも評価8や9取れるので、おそらく息子はそれで良いとその学習法を化学にもあてはめて失敗している。

社会と理科が、単元ごとで学習法や解法が異なるのは盲点でした❗️

国語や算数も同じで、単元ごとで学習法や解法が違う。それを自然に獲得できる子は良いが、息子が自分で気付くわけもないので、教えていただき幸いでした🙂

…もしかしたら授業中先生が言っているかもしれないが、左耳から右耳に通過してしまっているのかも😌💦

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